TeX/Manual/indexing
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[[TeX/Manual]] *indexing(索引作成) [#d7885afe] 言語学や文献学で多言語の組版を行う場合を考えます. **uptex (uplatex) + upmendex [#q03dd9fd] +日本語用の索引作成プログラムmendexは内部がEUC-JPでしたので,アクセント記号付きの文字などはそのままでは扱えません. +upmendexは内部がUnicode化されましたので,アクセント記号付きの文字などもそのまま扱えます. +ただしuptex (uplatex)ではアクセント記号付き文字は索引ファイル.idxに書き出す際,16進数表記で書き出されます.たとえば‘ā’なら‘^^c4^^81’と書き出されます. +16進数表記からアクセント記号付き文字等に置き換えるにはsedやperlが使えます. +upmendexでは.istファイルに‘icu_locale’や‘icu_rules’を記述すると,アルファベットの順番を変えることができます. +コマンドの例. $ uplatex ${TEXFILE} $ cp ${TEXFILE}.idx ${TEXFILE}.idx.bak $ sed -f index_lat.sed ${TEXFILE}.idx.bak >${TEXFILE}.idx $ upmendex -s index_lat.ist -t ${TEXFILE}.ilg -o ${TEXFILE}.ind ${TEXFILE}.idx $ uplatex ${TEXFILE} $ dvipdfmx ${TEXFILE} **uptex (uplatex) + xindy [#g22fccdd] +xindy (texindy)もupmendexの代わりに使うことができます. +.istファイルの代わりに.xdyファイルにアルファベットの順番などを書きます. +texindyコマンドの例. $ texindy -M lat-style.xdy -t ${TEXFILE}.ilg -o ${TEXFILE}.ind ${TEXFILE}.idx
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[[TeX/Manual]] *indexing(索引作成) [#d7885afe] 言語学や文献学で多言語の組版を行う場合を考えます. **uptex (uplatex) + upmendex [#q03dd9fd] +日本語用の索引作成プログラムmendexは内部がEUC-JPでしたので,アクセント記号付きの文字などはそのままでは扱えません. +upmendexは内部がUnicode化されましたので,アクセント記号付きの文字などもそのまま扱えます. +ただしuptex (uplatex)ではアクセント記号付き文字は索引ファイル.idxに書き出す際,16進数表記で書き出されます.たとえば‘ā’なら‘^^c4^^81’と書き出されます. +16進数表記からアクセント記号付き文字等に置き換えるにはsedやperlが使えます. +upmendexでは.istファイルに‘icu_locale’や‘icu_rules’を記述すると,アルファベットの順番を変えることができます. +コマンドの例. $ uplatex ${TEXFILE} $ cp ${TEXFILE}.idx ${TEXFILE}.idx.bak $ sed -f index_lat.sed ${TEXFILE}.idx.bak >${TEXFILE}.idx $ upmendex -s index_lat.ist -t ${TEXFILE}.ilg -o ${TEXFILE}.ind ${TEXFILE}.idx $ uplatex ${TEXFILE} $ dvipdfmx ${TEXFILE} **uptex (uplatex) + xindy [#g22fccdd] +xindy (texindy)もupmendexの代わりに使うことができます. +.istファイルの代わりに.xdyファイルにアルファベットの順番などを書きます. +texindyコマンドの例. $ texindy -M lat-style.xdy -t ${TEXFILE}.ilg -o ${TEXFILE}.ind ${TEXFILE}.idx
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