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TeX での組版

TeX で組版する際の利点は、「デザインや構成をしっかり決めてさえいれば」いくら規模が大きくなっても少ない負担で美しい組版ができる、ということでしょう。「しっかり決める」のを面倒に思ってその場の状況に合わせて作った場合*1、逆に TeX のかっちりとした枠組が重荷になってしまいます。ですが結局のところ、その場しのぎの制作方法ではいつまでたっても(論理)構成/デザインの整った美しい組版は望むべくもないでしょう。

参考

組版作業例

クラスファイル

パッケージ

フォント

日本語エンコーディングの変換

ギリシア語エンコーディングの変換

TeX で作られた本

参考文献


*1 ちょっとここに入らないからここのポイントを小さくしてしまおう、とか、論理構成を考えずに部・章・節のデザインを首尾一貫しないまま組版してしまう、とか。

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